ARCHITECTURE & SECURITY
「AIにデータを預けて大丈夫?」
への答え。
資産は御社側に残り、権限の外では動きません。お使いのAIとは業界標準の接続規格(MCP)でつながり、専用アプリは不要です。
ARCHITECTURE
お使いのAIに、標準規格(MCP)でつながる
MCP(業界標準の接続規格)で接続。データの実体は御社側の環境に残ります。
お使いのAI
商品DB側
御社側(クライアント資産)
PRINCIPLES
安心してお使いいただくための3つの原則
専用アプリは不要
標準規格MCPで接続するため、社内に新しいアプリを配布する必要はありません。Claudeで動作確認済み、他のAIも順次検証します。
権限と承認に従って動く
AIからの書き込みも既存の権限どおり。変更内容は担当者が確認・承認してから反映され、承認前に反映されることはありません。
資産は御社の手元に
ファイル実体・AIナレッジは御社側のストレージに保存。商品DBは参照するだけなので、解約後もそのまま使えます。
APPROVAL FLOW
AIからの登録・更新は、必ず人が承認
AIは変更案をつくるところまで。反映するかどうかは、権限を持つ担当者が決めます。
「この商品の説明文を秋冬向けに更新して」
更新前後の差分を提示。権限外の操作はここで止まる
内容を確認し、承認または修正を指示
承認された内容だけが商品DBに反映される
ACCESS CONTROL
社外秘と公開情報を、きちんと切り分け
公開領域を分けているため、公開設定されていない画像・資料・商品は、URLを直接指定されても表示されません。
非公開領域
企画書・原価表など、商品DBの管理者だけが扱う情報
社内公開領域
社内フロントの商品ページで、全社員が閲覧・ダウンロードできる情報
社外公開領域
取引先グループごとに公開範囲を設定。見せてよい商品・画像・価格だけを公開
FOR IT
情報システム部門の方へ
商品データはどこに保存されますか?
ファイルの実体とAIナレッジは御社側のストレージ(AWS S3など)に保存します。Google Drive・BOXなど既存のストレージは、URLでひもづけて今の環境・権限のままお使いいただけます。
AIが勝手にデータを書き換えることはありますか?
ありません。AIからの書き込みは既存の権限に従い、変更内容を担当者が承認してから反映されます。権限のない操作は実行されません。
どのAIに対応していますか?
標準規格MCPで接続します。現在Claudeで動作確認済みです。ChatGPT・Geminiは法人プランでの接続を検証予定です(各サービスのプラン・管理者設定が前提になります)。
解約した場合、データはどうなりますか?
ファイル実体・AIナレッジは御社側に残るため、解約後もそのままお使いいただけます。
CONTACT
まずは、御社の商品データで
試してみませんか。
お使いのAIから商品DBに接続して、実際の操作をお試しいただけます。料金や導入のご相談もお気軽にどうぞ。