AI
AIは、商品DBを
もっと使いやすくする補助役。
主役は、DXを推進する商品DB。AIは登録作業を支援し、整った商品情報を検索・集計・活用する入口になります。その先に、自社のデータで答える「自社専用AI」があります。
登録作業を、AIが支援します
既存の資料を渡すだけ。登録作業が4ステップから3ステップへ。最後は担当者が確認して登録します。
手動登録全4ステップ
- カテゴリ設定
- ブランド設定
- 商品情報設定
- 仕様情報設定
AIで登録支援全3ステップ
- PDF・Excel・PowerPointの既存資料を渡す
- AIが登録内容を自動作成
- 内容を確認して登録
入力補完
商品名・説明文・属性(素材・サイズ・カラー等)の案をAIが作成。未入力の項目も検出して提案します。
カタログPDFから抽出
取引先・仕入先から届くカタログPDFから、商品名・スペック・画像を抽出して登録します。
商品画像の白背景加工
撮影した画像を、ECにそのまま使える白背景に加工。切り抜きの手間を削減します。
FAX注文書のOCR読み取り運用ルール設定
御社が取引先に提供しているFAX用紙をあらかじめ設定し、届いた注文書をOCRで読み取って品番と照合。FAX受注を残したまま、受注入力を支援します(個別対応)。
① ウールジャケット BK/M
② メルトンコート BK/L
③ ツイードジャケット NVY/M
承認する修正する
お使いのAIチャットから、
自社の商品データを活用
専用アプリは不要。お使いのAIに話しかけるだけで、検索・集計・更新まで。「詳しい人に聞く」がなくなり、眠っていたデータが毎日使われる情報になります。
「黒のジャケットに似た商品」など、自然な言葉で探せます
カタログ・マニュアルなど、関連資料をすぐに探せます
抽出条件と出力項目を伝えるだけで、そのまま一覧ファイルに
変更内容の提示 → 担当者が承認 → 反映。権限のない操作は実行されません
AIが参照するルールを、商品DB側で御社専用に設定
例:独自項目「市場ステータス」でセール対象商品を抽出する場合
独自項目「市場ステータス」=SALE をセール対象とする
ルールは商品DBに保存されるため、どのAI・どの担当者から使っても同じルールが参照されます
運用者の一日:AIに頼むだけで、商品データ運用が回る
デモ環境(商品DB)にAIを接続し、運用担当者の日常業務を想定して確認した例です。
直すべき商品が、すぐ見える
登録252件中/デモ環境(検証用データ)の値です
ファイル名も自動で整う
| エクセル0000000374663_o.xlsx | → | …374663_o_spec.xlsx |
| PDF0000000374663_c.pdf | → | …374663_c_catalog.pdf |
| エリア画像…_C.pdf | → | …374663_c_area.pdf |
| 商品DB.pdf | → | 確認を依頼 |
命名ルール例:{品番}_{カラー}_{種別}
依頼文ひとつで準備と出力
FUTURE
商品DBを起点に、自社専用のAIプラットフォームへ
商品情報に売上・在庫などを組み合わせ、自社だけの「知識基盤」を育てます。
社内専用の知識基盤。自社のデータだけを情報源に、AIが正確に答える仕組み
汎用AIにはない「自社専用の知識」こそが、これからの競争優位の源泉になります。
RAG(検索拡張生成):自社のデータだけを情報源に、AIが回答する仕組み
CONTACT
まずは、御社の商品データで
試してみませんか。
お使いのAIから商品DBに接続して、実際の操作をお試しいただけます。料金や導入のご相談もお気軽にどうぞ。