ProDB商品DB

AI

AIは、商品DBを
もっと使いやすくする補助役。

主役は、DXを推進する商品DB。AIは登録作業を支援し、整った商品情報を検索・集計・活用する入口になります。その先に、自社のデータで答える「自社専用AI」があります。

整える|AI入力支援

登録作業を、AIが支援します

既存の資料を渡すだけ。登録作業が4ステップから3ステップへ。最後は担当者が確認して登録します。

手動登録全4ステップ

  1. カテゴリ設定
  2. ブランド設定
  3. 商品情報設定
  4. 仕様情報設定
→

AIで登録支援全3ステップ

  1. PDF・Excel・PowerPointの既存資料を渡す
  2. AIが登録内容を自動作成
  3. 内容を確認して登録

入力補完

商品名・説明文・属性(素材・サイズ・カラー等)の案をAIが作成。未入力の項目も検出して提案します。

カタログPDFから抽出

取引先・仕入先から届くカタログPDFから、商品名・スペック・画像を抽出して登録します。

商品画像の白背景加工

撮影した画像を、ECにそのまま使える白背景に加工。切り抜きの手間を削減します。

FAX注文書のOCR読み取り運用ルール設定

御社が取引先に提供しているFAX用紙をあらかじめ設定し、届いた注文書をOCRで読み取って品番と照合。FAX受注を残したまま、受注入力を支援します(個別対応)。

詳しく見る →
お使いのAIチャット※画面はイメージです
黒のジャケットに似た商品は?
似た商品が3件見つかりました。
① ウールジャケット BK/M
② メルトンコート BK/L
③ ツイードジャケット NVY/M
在庫ありの5,000円以上をExcelで
条件に合う 42件 をExcelで出力しました。
①の説明文を秋冬向けに更新して
変更内容を提示します。承認いただくと反映します。
承認する修正する
活かす|自社専用AI

お使いのAIチャットから、
自社の商品データを活用

専用アプリは不要。お使いのAIに話しかけるだけで、検索・集計・更新まで。「詳しい人に聞く」がなくなり、眠っていたデータが毎日使われる情報になります。

類似商品の検索

「黒のジャケットに似た商品」など、自然な言葉で探せます

関連資料の検索

カタログ・マニュアルなど、関連資料をすぐに探せます

条件抽出・集計をExcelで

抽出条件と出力項目を伝えるだけで、そのまま一覧ファイルに

登録・更新も日本語で

変更内容の提示 → 担当者が承認 → 反映。権限のない操作は実行されません

活かす|運用ルール設定

AIが参照するルールを、商品DB側で御社専用に設定

例:独自項目「市場ステータス」でセール対象商品を抽出する場合

設定なしの場合毎回説明が必要
今月セール対象の商品一覧を作成して
セール対象を示す項目が見当たりません。
「市場ステータス」が「SALE」のものが対象です
市場ステータスがSALEの商品一覧を作成しました。
毎回、独自項目の意味をAIに説明する必要がある
運用ルール設定あり最初の一度だけ設定
商品DB側で御社専用ルールを設定
独自項目「市場ステータス」=SALE をセール対象とする
今月セール対象の商品一覧を作成して
セール対象(SALE)の商品一覧を作成しました。
誰が聞いても、説明なしで的確な回答が返る
人がAIの使い方を覚えるのではなく、AIが会社の使い方を覚える。
ルールは商品DBに保存されるため、どのAI・どの担当者から使っても同じルールが参照されます
活かす|運用イメージ

運用者の一日:AIに頼むだけで、商品データ運用が回る

デモ環境(商品DB)にAIを接続し、運用担当者の日常業務を想定して確認した例です。

9:00 品質チェック

直すべき商品が、すぐ見える

掲載前に直すべき商品データを教えて
137画像・ファイル未登録
219概要(説明)未入力
227JANコード未登録
24コードに不要な文字

登録252件中/デモ環境(検証用データ)の値です

11:00 資料アップ

ファイル名も自動で整う

この画像と仕様書を商品にひもづけて
エクセル0000000374663_o.xlsx→…374663_o_spec.xlsx
PDF0000000374663_c.pdf→…374663_c_catalog.pdf
エリア画像…_C.pdf→…374663_c_area.pdf
商品DB.pdf→確認を依頼

命名ルール例:{品番}_{カラー}_{種別}

14:00 セール準備・出力

依頼文ひとつで準備と出力

オータムセールの対象候補を出して
1企画に紐づく商品が0件と気づく
2「秋冬・有効・画像あり」で候補を抽出
3担当者が承認して企画へ紐づけ
↓「ささげ用の設定で出力して」→ 出力ジョブを実行
管理画面を探し回らず、「どの画面の、どの設定だったか」を覚えていなくても運用が止まりません

FUTURE

商品DBを起点に、自社専用のAIプラットフォームへ

商品情報に売上・在庫などを組み合わせ、自社だけの「知識基盤」を育てます。

商品DB(商品情報)
売上データ
在庫データ
資料・カタログ(OCR)
→
自社専用RAG

社内専用の知識基盤。自社のデータだけを情報源に、AIが正確に答える仕組み

→
経営層「今月の売上傾向と在庫をカテゴリ別に」
MD・商品企画「昨年よく売れた素材と価格帯は?」
店舗スタッフ「この商品の色違いの在庫はどこにある?」

汎用AIにはない「自社専用の知識」こそが、これからの競争優位の源泉になります。
RAG(検索拡張生成):自社のデータだけを情報源に、AIが回答する仕組み

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まずは、御社の商品データで
試してみませんか。

お使いのAIから商品DBに接続して、実際の操作をお試しいただけます。料金や導入のご相談もお気軽にどうぞ。